【出展のお知らせ】VACUUM 2026真空展に出展します(11/18-20 東京ビッグサイト)
2026.10.30
お知らせ

世界をリードする技術を、Yashimaの窓口で。
八洲産業は、2026年11月18日(水)から20日(金)まで東京ビッグサイトで開催される「VACUUM2026真空展」に出展します。
真空展は、真空機器・真空装置の総合展示会で、今回で48回目を迎えます。当社ブースでは、「自動化とIoT化を、欧州の技術でどう進めるか」をテーマに、取り扱う海外メーカー5社の製品をご紹介します。Revolution PiとUniversal Robotsのロボットアームを組み合わせた、制御・監視の実機体験もご用意しています。
展示内容
🔴 KUNBUS(ドイツ):新型産業用PC「RevPi Connect 5」
Raspberry Pi Compute Module 5を搭載した産業用PCです。最大10個の拡張モジュールを接続でき、IIoTゲートウェイやソフトPLCとして活用できます。ブースでは、Universal Robotsのロボットアームと組み合わせ、ロボットアームの制御と監視を実機で体験いただけます。
🔴 Balluff(ドイツ):予知保全・IoT向けデモ機
振動、温度、湿度、気圧といった物理量を測定し、IO-Linkを通じて上位システムへデータを送る状態監視センサを展開するメーカーです。ブースでは、振動センサと状態監視ユニットによる予知保全のデモ機と、新型IO-Linkマスタ・ハブを展示します。設備が止まる前に異常に気づく、予知保全の仕組みをご覧いただけます。
🔴 Carlo Gavazzi(イタリア):ソリッドステートリレー、モニタリングリレー
1931年にミラノで創業した、産業オートメーション向けの電子機器メーカーです。ソリッドステートリレー(SSR)は、単相から三相、直流負荷まで対応し、最大125Aの大電流にも対応します。監視リレーは、入力電力の異常を検知し、機器や人に被害が出る前に予防措置を取れるようにします。
🔴 POLYRACK(ドイツ):電子機器向けエンクロージャ
標準品のケースから、顧客仕様のエンクロージャまで、構想段階のコンサルティングから開発、製造、組み立て、物流までを手がけるメーカーです。産業用PCや通信機器、医療機器などを守る筐体をご紹介します。
🔴 Teltonika(リトアニア):産業用IoTルーター
リトアニアのビリニュスに本社を置き、産業用・IoT・M2M向けのルーター、ゲートウェイ、モデム、スイッチを開発・製造しています。VPNやMQTT、Modbus TCPなどに対応し、専用のリモート管理システムで遠隔管理もできます。離れた設備や機械を安定してつなぐ通信環境づくりに向いています。
八洲産業について
八洲産業は、1957年の創業以来60年余にわたり、FA・メカトロを中心に、生産中止品や入手困難な部品の調達まで幅広く手がけてきた専門商社です。海外メーカーの製品選定から調達、導入のご相談まで、グローバルワンストップサプライヤーとして、ひとつの窓口でお応えします。生産現場の自動化、省人化、IoT化でお困りのことがありましたら、ぜひブースでお聞かせください。
入場登録のご案内
9月16日より、VACUUM2026真空展の入場登録が始まりました。事前にご登録のうえ、ご来場ください。
開催概要
展示会名:VACUUM2026真空展(第48回)
会期:2026年11月18日(水)〜20日(金)
時間:10:00〜17:00
会場:東京ビッグサイト 東ホール
ブース番号:V-55
入場料:1,000円(事前登録者、招待券をお持ちの方、中学生以下は無料)
皆さまのご来場を、スタッフ一同お待ちしております。






